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「たけのこの下ゆで」

『お召し上がり方』


 朝掘りたけのこは、掘り出したその日のうちに発送するため、すぐに調理する場合は、米ぬかを入れての灰汁(あく)抜きをする必要はありません。 そのまま下ゆでをして、お料理にお使いください。すぐに下ゆでしない場合でも冷蔵庫等涼しい場所で保管していただくと、到着後48時間以内でしたら、下ゆでだけで大丈夫です。    
※到着後48時間を経過した場合は、通常の灰汁(あく)抜きをおすすめいたします。(米ぬかやお米のとぎ汁での下ゆで)



【たけのこ の下ゆで】

 ①外側の土がついた皮を2~3枚むきます。残っている土などは水をかけながらタワシ等でこすり、土を洗い流します。


「たけのこの下ゆで」


 ② たけのこの上の穂先の部分を斜めに切り落とします。繊維に沿って縦に切り込みをいれます。


「たけのこの下ゆで」 「たけのこの下ゆで」


 ③ 大きめの鍋に たけのこを入れ、たけのこが完全にひたるぐらいまで水を入れます。
※到着後48時間以上経っている。もしくは灰汁(あく)が心配なお客様はここで、米ぬか、赤唐辛子等を一緒に入れてください。米ぬかがない場合は、水の代りにお米のとぎ汁を入れても大丈夫です。

 ④ 最初は強火にかけ、沸騰したらフツフツ沸くぐらいの弱火にして、じっくりと1時間程度ゆでてください。煮立てているときは、たけのこが鍋から飛び出たり浮いたりしないように、落し蓋やキッチンペーパーをして下さい。


「たけのこの下ゆで」


 ⑤ 根元のかたい部分に竹串がすっと入ったら、火を止めます。

 ⑥ たけのこが手で触れるぐらいまで冷ましたら、縦に入れた切れ目から指先を入れて皮をむきます。


「たけのこの下ゆで」 「たけのこの下ゆで」


 ☆カネ岩農園さんでは
ゆでる前に皮をむいて、竹串がすっと入るぐらいまで30~40分ほど下ゆでをします。皮を先にむいているので、ゆで時間も短くゆでた後はすぐに料理に使えるので手間がかかりません。 赤土土壌で育った新鮮な山東の朝掘りたけのこならではの下ゆで方です。



【ゆでたたけのこの保存方法】

 保存するときは、フタつきの深めの保存容器に水を入れ、たけのこが完全にひたるようにした状態で、フタをして冷蔵庫で保存してください。時々水を替えながら、 しっかり水に浸けておけば、1週間程度は保存可能です。


「たけのこの下ゆで」